プログラミングスクール

TechAcademy(テックアカデミー)学習記02【受講を決めた理由と事前準備】

こんにちは!

プログラミングを勉強するためにオンラインスクールの、特にテックアカデミーとコードキャンプで迷っている方は多いのではないでしょうか?

僕もテックアカデミーとコードキャンプのどちらを受講するか、2週間ほど悩みましたが最終的にテックアカデミーに決めました。

今回は僕がテックアカデミーに決めた理由と、苦労した事前準備についてお話したいと思います。よろしくお願いします。

テックアカデミーに決めた理由

結論から言うと、この4つが理由です。

1.カリキュラム、受講コースの豊富さ

2. 毎回マンツーマンレッスンを受ける必要性を感じなかった

3. 無制限のチャットサポートが受けられる

4. オリジナルサービスの公開を目指す

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. カリキュラム、受講コースの豊富さ

僕はPHPを専門にフロントエンドとWebデザインを受講します。

コードキャンプにも同じ学習コースはありますが、テックアカデミーではフレームワークの「Laravel」や「Webデザインの原則」がカリキュラムに入っています。

僕はphotoshopの技術的なことならある程度理解していますが、デザインの原則や考え方についてはあまり知識がなかったので、ここに魅力を感じました。

おそらくコードキャンプでもレッスン内で説明してくれるとは思うのですが、カリキュラムに「デザインの原則・考え方」が含まれていなかったので、これが決定打となりました。

デザインやマネジメントコースがあるのもアドバンテージでしょう。

2. 毎回マンツーマンレッスンを受ける必要性を感じなかった

3. 無制限のチャットサポートが受けられる

コードキャンプのいちばんの売りは、ビデオチャットによるマンツーマンレッスンですが、僕は今のところ毎回マンツーマンである必要はないかな、と。

学習というのは基本的に独学です。教材を自分で読み進めていき、分からないところだけメンターにアドバイスをもらう。これで充分です。

もちろんコードキャンプでも同じような受講の仕方はできるのですが、アドバイスをもらいたいときはレッスンの予約をしなければなりません。

テックアカデミーには数分で返事が帰ってくるチャットサポートがあります。気軽さやスピード感でテックアカデミーに軍配が上がりました。

4. オリジナルサービスの公開を目指す

もちろんコードキャンプでもオリジナルサービスの公開を目指してレッスンは組めます。

ですがレッスンの最終目標として、オリジナルサービスの公開を標榜しているため、テックアカデミーに傾きました。

・・・・・・

以上が僕がテックアカデミーに決めた理由ですが、両スクールにほとんど差はないと思っています。

優劣ではなく、どちらが自分に合っているかで決めるのが大切です。

ちなみに、テックアカデミー受講終了後に、余裕があればRuby on Railsをコードキャンプで勉強したいと思っています。

事前準備

PHP/Laravel + フロントエンド + Webデザインのセットコースに申し込み完了。

カリキュラムが始まるまでに事前準備を済ませなければなりません。

PHP/Laravelコースの場合、Chrome、Gyazo、Slack、AWS Cloud9のインストールやアカウントの作成が必要です。

これがはっきり言って超めんどくさい!

と言ってもここをクリアしなければエンジニアなんて夢のまた夢です。こればかりは避けて通れませんね。

「目安2時間」とありますが、それはスムーズに進んだ場合です。いろいろとトラブルがあって(後述)僕は事前準備が完了するのに2日かかってしまいました(汗)

僕は環境構築やアカウント作成には割と慣れている方だと思うのですが、それでも大変なものは大変です。IT系でバリバリやっている人でも嫌いな人は多いです。

プログラミングは、最初の環境構築で挫折する人もいるくらいですからね。

学習の目安時間

本コースの学習には合計160時間を確保していただきます。

・4週間プラン:1週間で約40時間確保

・8週間プラン:1週間で約20時間確保

・12週間プラン:1週間で約13時間確保

・16週間プラン:1週間で約10時間確保

学習の目安時間は160時間に設定しているようですね。1日3時間の学習で、受講完了まで2ヶ月程度でしょうか。

前述の通り、テックアカデミーでの学習の肝は「オリジナルサービスの公開」です。

カリキュラムはサクッと読み進めて、なるべくオリジナルサービスの開発に時間を使いたいですね。

ちなみにカリキュラムを期間内に終了できなかった場合や、もう少し勉強を続けたい、という方のために、継続して学習を応援する追加メンターサポートも用意されています。

チャットだけ、メンタリングだけという選択もできるようですね。

ですが、できれば期間内に学習を完了させたいところです。

AWS Cloud9アカウントの登録・初めてのチャット

レッスンではAWS Cloud9というサービスを利用します。AWS Cloud9は、アプリケーションの開発やデータベースなどをクラウド環境で利用できるサービスです。

クラウド上の開発環境(テキストエディターなど)で、講師と学習の進捗や問題の共有をします。

現在Cloud9はAmazonが運営しているんですね。これからCloud9を利用する人はAmazonのAWSでアカウントを作らなければなりません。

しかし僕はここで手こずってしまいました。なぜかコンソールへのログインができず、ログイン画面で弾かれてしまいます。

「AWSのログイン方法は少し特殊なのかな?」と、困り果てた僕は、ここで初めてチャットでテックアカデミーに助けを求めました。

僕「アカウントを作ったのですが、なぜかログインができません」

テックアカデミー「アカウントの登録情報でログインできるはずです。申し訳ありませんがCloud9についてはAWSにお問い合わせください」

なるほど。と言うことは僕がメールアドレスを誤入力してしまった可能性が高いですね。

AWSのカスタマーサポートへメールを送信、翌日に返信がありました。

平素より大変お世話になっております。AWS○◯と申します。

AWSコンソールへのログインが不可能とのことでしたのでお問い合わせ時にご記載頂きましたメールアドレスの登録状況をお調べいたしましたが、該当するアカウントは存在しない、という結果でございました。 

おそらくご登録時にメールアドレスの一部を誤ってご入力いただいている可能性がございます。

もしこちらのメールアドレスでAWSをご利用になられたい場合は、改めて正しいメールアドレスで新規アカウントを作成のうえ、ご利用いただきますようお願いいたします。

なお、誤って作成されたと思われるアカウントにつきましては、そのままの状態でもサービスのご使用が無い限り課金は発生いたしませんのでご安心下さい。

また、どうしても既に作成いただいたアカウントにログインする必要がある場合は、その旨を折り返しご連絡くださいませ。

※少し工数のかかる手順にはなりますが、AWSカスタマーサービスにお問い合わせいただくことで解決できる可能性がございます。 

何卒よろしくお願いいたします。

非常に丁寧な返信をいただいてしまった。やはりメールアドレスを誤入力していたみたいです。

AWS Cloud9に登録するときはクレジットカードの登録も必要なんですよね。使っていないのに使用料が引き落とされたらどうしようと思っていましたが、その心配は無いようです。

アカウントを作り直して、無事ログインに成功しました。

 

AWSのリージョン登録が間違っていると、メンターがCloud9のファイルを閲覧できません。僕はこのミスをやってしまいワークスペースを作り直し。

AWSには泣かされます。ちゃんと説明を読まない僕が悪いんですけどネ・・・。

この後もいろいろとAWSサービスの設定をしなければなりません。事前準備はこの「AWS Cloud9のアカウント登録」が山場ですね!

事前準備完了!

テックアカデミーの学習はAWS Cloud9とチャットツールのSlackを中心に進めます。

使い方も教科書で解説されていますので、しっかり読んでブートキャンプに備えましょう。

こう言った環境構築が初めての方は大変な思いをするかと思いますが、エンジニアを目指すのであれば避けては通れない道です。頑張ってください!

それでは以上です、ありがとうございました!

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