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Progate(プロゲート)学習記03【コマンドライン】

コマンドラインの勉強が必要になったのですが、テキストだけではいまいちコマンドラインのイメージが湧かなかったので、プロゲートで学習を進めることにしました。

コマンドラインというのはこの画像みたいなやつですね。ターミナルとも言います。

コマンドラインを使いこなしている人を見ると「お〜、プロっぽい!(憧)」って思っちゃいますよね。

僕らは便利なユーザーインターフェースのおかげで、テキスト(コマンド)だけでコンピュータを動かすことに慣れていません。

コマンドラインでは一体何が、どうやってできるのでしょう?

この記事は自身の備忘録としても残しておこうと思います。

Progate(プロゲート)コマンドライン基礎編

コマンドラインとは、普段クリックなどをしてコンピュータを操作をするのに対して、文字だけでコンピュータを操作するためのものです。サイトやアプリなどの開発をする上で必須のツールなので、しっかり学んでいきましょう。

(Progateより引用)

 

なるほど。それではレッスンを見ていきましょう。

 

レッスンはいつものスライド形式です。

テキストだけではイメージが湧きにくいコマンドラインの概念も、今回はアニメーションで説明してくれました。(これは画像なので動きませんが・・・)

改めて、めちゃくちゃ分かりやすい!!

この記事を執筆している時点で、僕はテックアカデミーを受講しているのですが、レッスンの分かりやすさは断然プロゲートに軍配が上がりますね。(テックアカデミーの方が踏み込んだ内容も網羅されています)

僕はテックアカデミーと並行してプロゲートで学習します、今決めました。

テックアカデミーの教科書も、シンプルに必要なことだけをうまくまとめていますが、レッスンと演習がセットになっているプロゲートは理解と定着が早いです。

楽しくてどんどん先に進んでしまうのも、プロゲートの魅力ですね。

総復習をやる頃には、だいぶコマンドラインの基本操作に慣れました。

コマンドライン基本操作 備忘録

コマンド 概要
touch 「touch ファイル名」で、空のファイルを作成
cat cat ファイル名」で、ファイルの中身を表示
補完機能 ファイル名の入力途中でTabキーを押すと、残りのファイル名を補完
mkdir mkdir ディレクトリ名」で、新規フォルダを作成
cd cd ディレクトリ名」で、指定したディレクトリに移動(

cd ..」で、1つ親のディレクトリに移動

「cd」で、ホームディレクトリに移動

pwd 「pwd」で、ルートディレクトリからカレントディレクトリまでの階層を全て表示
ls 「ls」で、カレントディレクトリの中身を確認(1つ子の階層のみ)
mv mv ファイル名 ディレクトリ名」で、指定したディレクトリにファイルを移動

mv ディレクトリ名 移動先のディレクトリ名」で、そのディレクトリ以下のファイルやディレクトリも一緒に移動

mv ディレクトリ名 新しいディレクトリ名」で、ディレクトリ名を変更

mv ファイル名 新しいファイル名」で、ファイル名を変更

cp cp コピーするファイル名 新しいファイル名」で、ファイルを複製
cp -r cp -r コピーするディレクトリ名 新しいディレクトリ名」で、ディレクトリを複製
rm rm ファイル名」で、指定ファイルを削除
rm -r rm -r ディレクトリ」で、指定ディレクトリを削除

 

※:「cd」で指定したディレクトリに移動するときは、1階層ずつしか移動できない。

下図の場合だと、「progate」から「about」に一足飛びすることはできず、一度「website」に移動しなければならない。