プログラミング学習サイト

Progate(プロゲート)学習記02【Ruby on Rails】

こんにちは!

Progate(プロゲート)プログラミング体験記の第2回目をお送りします。

Progate(プロゲート)とは?

初心者向けのプログラミング学習サイトです。

Progateの特徴

・初心者でも分かりやすく楽める

・オンラインで無料で学べる

・全13コース・59のレッスンから選べる(今後もさらに増えていくでしょう)

Progate公式サイト

それでは実際に学習を進めて行きましょう!

Ruby on Rails(ルビーオンレイルズ)コース

Ruby on Railsコースを開くと下のような画面になります。

「目的別コース」ではひとつの言語だけではなく、実際にサービスが稼働するまでを一連の流れで学びます。

Ruby on RailsコースではHTML・CSS・Ruby・Command Line・Ruby on Rails5を学びます。

ひとつのサービスが動くには、これだけの言語が使われているんですね!

僕はHTMLとCSS(エイチティーエムエルとシーエスエス)はある程度分かるので、Rubyの学習コース1から始めます。

(でも近いうちにHTMLとCSSもおさらいしたいなぁ)

ちなみにRuby on Railsコースには全部で19の学習コースがあり、それぞれ1〜2時間が学習の目安となっています。

(ただし無料会員だと学習コースのほんの一部しか受講できません)

HTML&CSSは3時間以上です、がんばろう!

紛らわしいですが「Ruby」と「Ruby on Rails」は別のもの。

簡単に説明すると「Ruby on Rails」という複雑な処理をする「フレームワーク」を動かす言語が「Ruby」なんです。

Ruby(ルビー)学習コース

まずはRuby on Railsを動かすRubyを学びます。

うーん、どのページもかわいいですね。子供や女の子でも楽しめそうです。

これなら「プログラミングは堅くて難しい」というイメージはなくなりますね。

このようにスライド形式で学んでいきます。

スライドが終了すると、このような「テキストエディター画面」になりました

左上のチュートリアル「Rubyを実行してみよう」の指示の通りに進めて行きましょう。

指示通り問題をクリアすると・・・。

おっと、レベルアップしました。やったね!

FacebookやTwitterでライバルや友人に近況報告ができます。

独学は気軽に始められるのがメリットですが、なかなかモチベーションを保つのが難しいもの。SNSを上手く利用して楽しく学習をしたいですね!

要領はつかめたので、サクサク進んで行きましょう。

学習・実践・復習のサイクル

今回は先ほど実践した内容の復習と、より深く理解するためのスライドです。

いいですね、この流れ。

人間が新しく物事を覚えるときは、この学習・実践・復習のサイクルが非常に大切なんです。

実際に手を動かしていないのに、最初の「学習」で詰め込んでもチンプンカンプンですし、復習をしなければ人間は驚くほど簡単に物事を忘れてしまいます。

プログラミングを身につけるコツはとにかく実践と復習です。

少し分かりにくいですが、このように「復習と前回の内容を発展・応用」といった形で進んで行きます。

サクサク進むと達成感を味わいやすい反面、記憶に残りにくいという難点がありますが、Progateでの学習は達成感を味わいつつ記憶に定着しやすい仕組みになっていますね。

レベルアップもあっという間ですが、このくらいでいいのかもしれません(笑)

複雑な条件や動作もスライドで分かりやすく理解できる

プログラミングでは、例えば「条件Aのときは動作○○、Bのときは△△、Cのときは□□」の動作をするようなプログラムをつくることが非常に多いです。

こういう少し複雑な問題は、初学者や子供が文章だけで理解するのは大変です。

それに読解力がある方でも、学習を進めていくと疲れて複雑な文章を読むのが辛くなりますからね。

正直、書籍で学習するよりラク

いやぁ、思っていた以上にProgateでの学習はラクです。

これは書籍の内容がProgateのものより劣っているという訳ではなく、全てパソコンの画面内で完結するオンライン学習は、視線がエディター画面と書籍を行ったり来たりしなくていいからです。

書籍の場合はエラーが出た時などは特に、画面と書籍を何度も交互ににらめっこすることに。

全て画面の中で収まるように設計されているProgateは、「よく出来ているなぁ」と関心しきりですね。

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また、下の写真の「高得点です!次は〜」のようなテキストを入力するのって面倒なんです。

Progateではその手間を省くために、テキストを画面左側からコピペ(コピーアンドペースト)が出来ます。

プログラミングを始める人はパソコンが得意な傾向はありますが、みんながみんな最初からキーボード入力が上手にできる訳ではありません。

コピペは書籍では絶対に出来ないメリットですよね。

生真面目な人はテキストもまじめに入力しますが、プログラミングの学習と関係ない作業はどんどん省略するべきです。

「ラクをして学習効率を高める」というのはプログラマーのみならず、学習者にとってものすごく重要です。時間は有限ですからね。

実際に優秀なプログラマーは、ラクができるツールをどんどん取り入れて、生産性を最大限に高めています。

タイピングの練習も兼ねてテキスト入力するという「目的」があるのであれば、それは無駄ではありません。どんどんキーボード入力するべきです。

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もうひとつ、新しくプログラミングを始めるときに大変なのが環境構築です。

書籍で勉強する場合は、自宅のパソコンにプログラミングができる環境を作らないといけません。

プログラムを入力するテキストエディターなど、たいていのプログラミング環境は無料でダウンロードできますが、セッティングにものすごく時間がかかるし、インストールしてもなぜか上手く動かなかったり。

Progateならすぐに学習を始められるのが嬉しいですね。ホント〜にラクです。

初心者プログラマーあるある

出題される問題は、半角と全角を頻繁に切り替える必要があります。

半角の「+」と全角の「+」などは一見すると同じで、間違っていてもなかなか気づきにくいもの。

コンピューターは融通がきかないので、半角と全角が間違っていると動いてくれません。

これはある程度慣れているプログラマーでも、たまにやってしまいますよね。

私が他にやってしまったミスは、必要のない「=」を入れてしまったり、文字が1文字間違っていてエラーが出たり。

こういう細かい入力ミスって、驚くほど気づかないものなんです。

分からなければ答えも見れる・・・けど

どうしても分からないときなどはテキストエディター画面の左下の「ヒント」から答えが見られます。

ただし経験値が下がるので注意!

悩んで解決した問題はわりといつまでも覚えていますよね。

逆に、すぐに答えを見てしまうと記憶に定着しにくいので、経験値が下がるというのはいいシステムだと思いました。

「経験値を下げたくないので、意地でも自分で解いてやる!」という気持ちになります。

レッスンの最後に総合課題

Ruby学習コース1には17のレッスンがあります。

レッスンをクリアすると最後に総合課題があり、これがけっこう難しいです。

ですが総合課題までたどり着いたなら大丈夫、じっくり考えましょう。

プログラミングを学ぶメリットは、「理論的に問題を解決する思考力を養うこと」ですからね!

Ruby学習コース1をクリア、今日はここまで!

おお、こういうのは嬉しいです。

これは書籍での学習では味わえない喜びです。

達成感ありますね〜!

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初歩の初歩とは言え、新しいことを学ぶのはやっぱり疲れます。

適度に休憩を挟んでコツコツ学習を進めましょう。

コースの途中で終了しても、下の写真のようにマイページから続きを始められますよ。

それでは次回に続きます、お疲れさまでした!

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