プログラミングスクール

CodeCamp(コードキャンプ)学習記01【無料体験】

こんにちは!

オンラインでマンツーマンレッスンが受けられるプログラミング学習サイト、「CodeCamp(コードキャンプ)」の体験記をお届けします。

CodeCampは、TechAcademy(テックアカデミー)と並ぶ、人気のプログラミング学習サイトですね。

プログラミングを学習するにあたって、CodeCampとTechAcademyのどちらを選ぶか。

どちらも魅力的で、本当に悩みますよね。

この記事を読んでいる方の中にも、現在進行形で悩んでいる人はいらっしゃるのではないでしょうか?

実際に無料体験を受けた感想・CodeCampはどんな人に向いているのか、などを余すことなくこの記事でお伝えしますので、受講を考えている方はぜひ参考にしてください。

それではよろしくお願いします!

 

公式サイトはこちら:現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

CodeCamp(コードキャンプ)とは?

CodeCampとは?

「現役エンジニアによるプログラミング家庭教師」と銘打つ、オンライン完結型のプログラミング学習サービスです。

CodeCampの特徴

本最大級の現役エンジニア講師陣
CodeCampの厳しい選考を通過した質の高いエンジニア講師が多数在籍。実務で使えるスキル・知識が直接学べる。

満足度94.2%のマンツーマンレッスン
あなたが理解できるまで何度でも聞き放題。最も学習効果が高いとされる個別指導×完全習得学習で、確実な習得を支援。

365日、世界中どこでも学習できる
レッスンは毎日7時〜24時まで。オンラインなので、どこに住んでいても毎日、質が高いレッスンが受けられる。

実践的で幅広い学習コース
webサイト制作・webアプリ開発・webデザイン・iPhone/Androidアプリ開発が学べる充実したコース展開。

受講後のキャリア支援も充実
CodeCampでの学習経験を活かして、専任のカウンセラーがプログラミング習得後の就職・転職を支援します。

(公式サイトより抜粋)

現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

リアルタイムの家庭教師スタイル

CodeCampのいちばんの魅力は家庭教師に近いスタイルと言うとイメージが湧きやすいのではないでしょうか。

レッスンはリアルタイムのマンツーマンで進行していくので、受講者の理解度に合わせた指導内容の調整、疑問への回答や実際に書いたコードに対する添削などがすぐに受けられます。

講師と受講生は画面を共有するので、受講生がどのようにテキストを入力するのか、どのように思考しているのかチェックしてくれます。

自分では気づけない悪い癖を見つけてもらえたり、実務経験に基づいたアドバイスももらえますね。

また、独学や独学サイトでは、覚える必要性のあるものか、そうでないものかの「取捨選択」が難しい場面もありますし、チャット形式では質問や疑問をうまく言語化できない場合や、そもそも問題に気づかないこともあります。

これらがスピーディーに解決できるのも、マンツーマンかつリアルタイムのレッスンならではのメリットですね。

講師はどんな人?

僕の体験レッスンを担当して下さったのは、30才前後の男性で、その第一印象は

「爽やかで優しく、とても親切」でした。

こういった学習サイトを利用するときって、やっぱり最初は緊張しますよね。僕は緊張しました(笑)

でも講師の方はこちらの質問や疑問に丁寧に答えてくださり、とても好印象です。講義内容についてはもちろん、業界の話も気兼ねなく質問できました。

これは本当に凄いことです。

講師は皆さん、現役で活躍している業界トップクラスのエンジニアです。

周りにIT業界で活躍しているトップクラスのエンジニアがいて、いつでも質問ができる学習者は稀でしょうから。

僕のように、コネなし業界経験なしでフリーランスを目指す場合は、本当に頼もしく感じるでしょう。

話をしているうちにすぐに緊張は無くなって、「レッスンを受けてみたい」という気持ちになりますし、逆に顔が見えることで安心や信頼が生まれます。

顔出しは必須ではないので、気になるならカメラをOFFにしても大丈夫ですよ!

コースと料金プラン・レッスンの時間は?

webサイト制作ができる「ウェブマスターコース」

webアプリ開発ができる「Rubyマスターコース」「Javaマスターコース」

webデザインが学べる「デザインマスターコース」

iPhone/Androidアプリ開発が習得できる「アプリマスターコース」

以上5コースが基本として用意されており、さらに、

全ての言語が受講可能な「プレミアムコース」

全言語受講可能・レッスン回数無制限の「プレミアムプラスコース」

があります。

加えて期間限定の、

データ処理・AI開発に挑戦する「Pythonデータサイエンスコース」

本格的なサイトを専門知識ゼロから作れる「WordPressコース」

ゲーム製作にチャレンジできる「Unityコース」

も学習できます。

期間限定の3コースは「プレミアム・プレミアムプラスコース」には含まれません。

現在ニーズの高い言語はほぼ網羅されていて、それぞれ2、4、6ヶ月の料金プランで利用できます。

未経験からエンジニアを目指す「新卒コース」「転職コース」「転職サポート」も用意されていますので、エンジニアを目指していて参加条件に該当する方は、チャレンジする価値はあると思います。

現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

レッスンは365日、7時〜23時40分まで(!)、当日予約も可能。

忙しい社会人や学生でも仕事や学業と両立ができます。正直このサポート体制は驚愕ですね・・・。

まとめ CodeCampはこんな人に向いている

CodeCampは、

自宅でプログラミングを最短距離で、緊張感を持って学習したい人

に向いていると感じました。

繰り返しになりますが、レッスンが全てリアルタイム、マンツーマンということは問題解決が早く、最短距離で学習ができるということです。

そしてレッスンは毎回ビデオ通話なので、緊張感があり気が引き締まります。

緊張感のある状態とない状態、どちらが学習に身が入るかは言うまでもありませんよね。

CodeCampレッスン無料体験記

ここからは無料体験の流れをお伝えします。

1. ビデオ通話用に「Google Crome」と、「Googleハングアウト」を用意します。(無料でインストール可能)

詳しくはCodeCampのサイトで確認してください。ログイン後にヘルプページで詳細が確認できます。

PCに通話用のマイクが付いていない場合はヘッドセットが必要です。Macbookなら標準搭載なので必要ありませんでした。

これらの準備が整ってから、レッスンの予約をすることをおすすめします。

2. 無料体験レッスンを予約します。

日によるとは思いますが、当日の2時間後のレッスンでも予約できました。

3. 予約の時刻になりました。レッスンスタート!

うわ〜緊張する!!

講「こんにちは、そちらは画像や音声に問題はないでしょうか?」

画面に講師の方が映りました。

講「初めまして講師の○○です、今日はお忙しいなか体験レッスンをお試しいただき、ありがとうございます」

講師の方は30歳前後の男性で、思っていた以上に爽やかで優しい印象。

声のトーンや喋り方も落ち着いていて、安心してレッスンが受けられそうです。

レッスン画面はこのようになっています。

右側の教科書を見ながら、真ん中のテキストエディターに実際に入力していきます。

教科書はいつでも見れるので、予習してからレッスンに臨みましょう!(体験レッスンでは予習の必要はありません)

コードの実行結果も同じ画面で確認できますし、環境構築する必要がないのは本当に便利です。

講師の方に質問をしました

体験レッスンのスケジュールでは、レッスン30分、質問10分とありましたが、僕の場合はレッスン10分、質問30分でした。

個人的には質問したいことが多かったので助かりましたね。この辺りは臨機応変にレッスンをしてくれるようです。

ちなみに僕は以下の受講プランで問題はないか、質問をしてみました。

受講の目的

実務未経験者だけど副業・フリーランスになりたい!

受講コース

仕事の案件が多そうな「Webマスターコース」か、「Webマスターコース」を中心にプレミアムコースで他の言語も学びたい。

料金プラン

できれば2ヶ月で安く抑えたいけど、現実的には4ヶ月かなぁ。

僕の今回の受講の目的は、「実務未経験者がランサーズなどで副業・フリーランスができるようになる」というものです。

無謀であることは承知していますが、「やらない後悔よりやって後悔」です。

受講コースを「Webマスターコース」にしたのは、ランサーズなどで案件の多い「Webサイトの作成」の仕事を取るためです。僕自身もWeb系は好きですし、仕事の足がかりには良さそうだと思いまいした。

料金プランは「できれば安く済ませたいところだけど2ヶ月は短い気がするし、6ヶ月は長いかな・・・、講師の方と相談しよう」という感じでした。

それでは見ていきましょう!

Q&Aコーナー

Q.「実務未経験者がランサーズなどで仕事を取れるでしょうか?」

A.「生活できるだけの収入は得られると思います」

「生活費の足しになるかな」くらいの気持ちで聞いたのですが、意外に夢のある答えが帰ってきました。

Q.「実務未経験者が副業・フリーランスをやる足がかりとして、Webマスターコースはどうですか?」

A.「Web系は案件も多いですし敷居も高くなく、いい選択だと思います」

褒められました(嬉)

Q.「料金プランで迷っています。2ヶ月だと短いでしょうか?」

A.「目的にもよりますが、フリーランスを目指すのであれば、全くの未経験だと半年、多少知識や経験がある人でも3〜4ヶ月程度、必要だと思います。期間に余裕を持たせておいたほうが、いざ壁にぶつかったときなどの保険にもなります」

やっぱり2ヶ月は短いかな。

Q.「プレミアムプラスコースの「レッスン受け放題」ってすごいですよね」

A.「はい。正直そこまでやってCodeCamp大丈夫かな、と思っています(笑)」

やっぱり「レッスン受け放題」って凄い環境ですよ。

トップクラスの現役エンジニアの「レッスン受け放題」ですからね。

Q.「Webマスターコースに含まれているHTMLやCSSはある程度分かるのですが、そういった場合はカリキュラムを前倒しできますか?」

A.「はい。ただ、しっかり理解しているかは確認させて頂きます」

HTMLについて簡単な質問をされましたが、うまく答えられませんでした(笑)

学習者の習熟度に合わせてレッスンを進めてくれるので、学びたいところや弱いところを重点的に学習できそうです。

Q.「レッスン内容には含まれない技術的な質問をしても大丈夫?」

A.「はい。ですがエンジニアによって得意不得意はあるので、そこはご考慮ください」

これも嬉しい答えです。

学習が進むと、自然とレッスン内容以外の疑問も出てきますからね。

Q.「今人気のPythonも学習したいと思っているのですが、どうでしょう?」

A.「フリーランスで、ということであれば、今のところPythonは案件が少ないです。他の言語も学習するのは素晴らしいことですが、学習初期の段階で並行してしまうと混乱するかもしれません。それにWebマスターコースをしっかり身に付けた後であれば、独学でもPyhtonを習得できると思います」

人気で汎用性の高いPythonですが、主にデータ取集などの研究目的で使われるため、外に案件として出てくることは「今のところ」少ないようです。WebマスターコースのPHPを、まずはしっかりと身に付けましょう!

Pythonは「プレミアム・プレミアムプラスコース」には含まれていないので注意してください。

Q.「TechAcademyとの大きな違いは?」

A.「CodeCampは同じものを見ながらのレッスンなので問題の共有が容易です。TechAcademyさんよりも家庭教師感が強いかと。ただ、「どちらが良いか悪いか」ではなく、「合うか合わないか」だと思います。あとはレッスン時間が7時から23時40分までというのもCodeCampの強みです」

競合他社との違いも快く答えてくださいました。

ありがとうございました!

さいごに

体験レッスンの内容があまりに濃かったので、こんな長い記事になってしまいました。

CodeCampは自宅でプログラミングを最短距離で、緊張感を持って学習できます。

気になっている方は、まずは無料体験を試してみてはいかがでしょう。

最後まで読んでくださりありがとうございます、お疲れ様でした!

現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】