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海外旅行の行き先の選び方

みなさん、こんにちは!

海外旅行の行き先ってほんとうに悩みますよね。

私もそれなりに旅行をしましたが、それでも次の旅行先を選ぶとき、旅行日数の制限がない場合などは何週間も悩むこともあります(笑)

優柔不断?

いいえ、世界中に見どころがあり過ぎるのが悪いんです!

海外旅行の初心者さんなら、なおさら悩みますよね。

そこで私なりの旅行先の選び方を記事にしました。

悩めるあなたのために、参考になれば幸いです。

日数と時期

旅行の日数は?

旅行先を考えるにあたって、やはり日数がいちばんの制約となります。

休みが取れるのが週末の2日だけであれば、行き先は限られますし、1週間取れるのであれば選択肢はかなり広がります。

2〜3日

韓国、台湾、グアムなど

フライト時間も短いので、国内旅行感覚で行けますね。

日本からの観光客も多いので、日本語が通じるところも多く、気楽に旅行できます。

4〜5日

中国、東南アジア

中国や、タイ・ベトナム・カンボジア・シンガポール・バリなどの東南アジアが、旅行先の選択肢に入ってきます。

移動時間も半日程度、時差も少ないのでのんびりできます。

6〜8日

ヨーロッパ、ハワイ、オセアニア 、北米など

このくらいの期間の休みが取れると、旅行先の選択肢はかなり広がってきます。

遠距離の移動になってくるので、片道1日は移動に取られてしまいます。実質の滞在日数は4〜6日と考えてください。

9日〜

どこでもOK!

ヨーロッパ周遊やアフリカ、マチュピチュのあるペルーや、ウユニ塩湖のあるボリビアなどの中南米も大丈夫。

中南米は日本から直行便が出ていないため、アメリカで乗り継いでおよそ20時間のフライトになります。移動は片道2日取られるものと考えてください。

予算は大丈夫?

日本から遠くなると、それだけ旅費もかかる傾向があります。

旅行費用のウェイトを大きく占めるのは、何と言っても飛行機代ですからね。

旅行の時期は?

次は旅行の時期です。

どの国にも観光のベストシーズンや、外したほうがいい時期があります。

例えば東南アジアなどの雨季。

雨季は雨が非常に多いだけでなく、シーズン中はほとんど曇っていて、名物のサンライズやサンセット、星空が見れないということもあります。

遺跡で人気のカンボジアですが、雨季は曇っている日が多く、アンコールワットでサンライズを見るのはかなり厳しくなります。カンボジア旅行記

インドは春から夏はとても暑く、雨季には不快指数が高くなるので、インド旅行のベストシーズンは冬です。インド旅行記

できるならその国のベストシーズンに、旅行を100%堪能したいですよね。

オフシーズンにしか味わえない魅力も

オフシーズンは航空券やホテル、ツアーの予約がオンシーズンに比べて、安く予約できる傾向があります。

真冬の観光地では、あたり一面の雪景色が見れるかも?

郊外やビーチのオフシーズンはお店が休業していたり、ツアーが稼働していないことも。

旅行先のベストシーズン

エクスペディアに月ごとのおすすめの旅行先がまとめてありましたので、ご参考にどうぞ。

気に入ったツアーがあれば、そのまま予約もできますよ!

世界最大の総合オンライン旅行会社[エクスペディア]

目的で決める

シティ

アジア(韓国・台湾・香港)

アジア(シンガポール・タイ・ベトナム・カンボジア)

インド・ドバイ

ヨーロッパ(フランス・イタリア・ドイツなど)

アメリカ(ニューヨーク・ラスベガス・カナダなど)

アフリカ(エジプト・モロッコなど)

中南米(メキシコ・ペルーなど)

 

ビーチ

グアム・サイパン・セブ(3日間)

ハワイ・バリ・プーケット(4日間)

モルディブ・ニューカレドニア(5日間)

タヒチ・ヨーロッパビーチ(6日間)

見たいもので決める

世界には世界遺産をはじめとした、心奪われる美しい建築物や自然の風景・絶景が無数にあります。ここで全てはとても紹介できませんが、その中でもとくに心に残るものを紹介します。

建築物

ヨーロッパ

街そのものが世界遺産と言っても過言でないほど、いたるところに歴史的な建造物があります。

イタリア
ローマの建造物のクオリティは、他のヨーロッパ諸国と比べても抜きんでています。
水の都フィレンツェも足を伸ばす価値があります。

フランス
夜のライトアップされたシャンゼリゼ通り、凱旋門は格別に美しいです。

ギリシャ
サントリーニ島が人気です。エーゲ海に面した白く美しい建築物は、ぜひ目にしておきたいところ。

チェコ
レンガ造りの可愛い街並み。絵本から出てきたような街並みです。

 

アジア

アジアにもヨーロッパに負けない、神秘的な建築物が無数にあります。

日本から近いのでヨーロッパよりも気軽に行けますね。

中国
万里の頂上や、映画ラストエンペラーで有名な紫禁城など、世界でもトップクラスのスケールの建築物を有しています。

インド
大理石のみで建設されたタージマハルは必見。その美しさに、しばし時間を忘れることでしょう。

中東

トルコ
様々な文化が交差した歴史・世界遺産の街イスタンブール。ヨーロッパに近いですが、少しエスニックです。

遺跡

カンボジア
アジアの遺跡人気No.1のアンコールワット。他にも映画ラピュタの原型なったとも言われるベンメリアなど、神秘的な遺跡が数多く見られます。

ペルー
旅行ファンの憧れ、マチュピチュ。
たどり着くまでには相当な時間や労力を要しますが、アンデス山脈を背景にした雄大さは必見です。

自然・絶景

オーストラリア
世界最大の一枚岩「エアーズロック」が有名。他にも世界遺産の海「グレートバリアリーフ」や、熱帯雨林のキュランダ鉄道、ビーチでのアクティビティなど、自然や絶景を満喫できます。

アメリカ
アメリカも大自然の国ですね。
有名な大峡谷のグランドキャニオンや、世界最大級の滝ナイアガラが見られます。

カナダ
冬でなければ見れないイメージのオーロラですが、意外や意外。夏でも見れるんです。

スイス
ヨーロッパ屈指のリゾート地。また「アルプスの少女ハイジ」の舞台です。
スイス列車でのアルプス山脈、その景観はまさに「世界の車窓から」そのもの。

ボリビア
旅行ファンに人気のウユニ塩湖があります。

中国
「九寨溝の渓谷」を見た後に他の河川や湖沼は見れない、と称されますし、中国の素晴らしい景観を全て合わせ持つと言われる「黄山」など、中国にも素晴らしい絶景が数多くあります。

さいごに

さあ、旅行先は決まりましたか?

次はツアー旅行・個人手配旅行の選び方です!

http://ainet-travel.com/2018/06/02/tour_kozin_hikaku/